日本砂栽培協会へようこそWelcome to Our Society

土の代わりに砂で野菜や果物を育てる砂栽培法の普及を目指し、「一般社団法人日本砂栽培協会」を設立(平成25年6月28日)いたしました。

砂栽培ニュースNews

2016.3.15

2016年度栽培士3級講習会の開催予定日時が決定しました。→開催のご案内詳細
2015.05.11
2015年度栽培士3級講習会の開催予定日時が決定しました。
2015.02.27
「高床式砂栽培」が四条畷市の広報誌2月号にて取り上げられました。→記事PDF
2015.02.23
栽培士3級の講習会(講義+研修)を開催します。→お申込み方法など詳細
2014.11.26
「ATRオープンハウス2014」に出展しました。→詳細
2014.06.26
栽培士3級の講義と研修を実施しました。
2014.06.26
栽培士3級に関する費用を改定しました。 →詳細
2013.11.07
「農業で脳が活性化する?」ATRが裏付け研究に着手へ →産経新聞:記事pdf
2013.11.02
「高齢者生きがいに」ATRが砂栽培施設 →京都新聞:記事pdf
2013.11.02
「人にやさしい農法知って」ATRに砂栽培施設  →奈良新聞:記事pdf
2013.11.01
「ATRなど、農業とICTの連携によるライフ・イノベーションを実現する研究開発に着手」で「日本砂栽培協会」が紹介されました。日経新聞電子版→日経プレスリリース
2013.07.23
「日本砂栽培協会」が信濃毎日新聞に掲載されました。→pdf
2013.07.06
「日本砂栽培協会」公式ホームページを開設しました。
2013.07.01
「日本砂栽培協会」が日刊工業新聞に掲載されました。→pdf
2013.06.28
土の代わりに砂で野菜や果物を育てる砂栽培法の普及を目指し、「一般社団法人日本砂栽培協会」を設立いたしました。

砂栽培とはExplanation of The Sand Culture

砂栽培

砂栽培は、土の代わりに砂と液体肥料で作物を育てる農法です。土は粘土質で密閉度が高いのですが、砂は隙間が構成されていますので土地を耕す手間が不要です。また土栽培に比べて連作障害の恐れが少なく、栽培作物によっては10作なども可能な非常に生産性が高い農法です。

高床式栽培のため、昨今、注目されている植物工場における栽培にも適しており、異分野からの参入による農業ビジネスの新たな促進策のひとつとして期待と注目を集めています。

協会活動についてActivity

砂栽培作物

当協会は、砂栽培法の普及に向けて、各種講演会、セミナーなどの普及促進事業を行うとともに、砂栽培作業者を指導する人材を育成するための資格認定制度を新たに設けます。
資格認定制度は当協会が実施する講義や実習、栽培経験年数などにより1級から3級まで3段階の栽培士の資格を設定・認定し、砂栽培技術の普及・促進、人材育成などを推進します。
栽培士3級講習会の開催のご案内詳細は⇒こちら

砂の栽培適正認定Just Identified

各所、山砂、川砂など砂栽培に適した砂かどうか各種実験による適正認定を実施します。

砂栽培作物
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